BEADS DIARY of moucze

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ライブの週末

まずは一つ目。

Qi Michelan@大網というわけで、
千葉までプチ遠征。

今回はゲストにジャズヴァイオリニストの西田けんたろうさん、
珍しいツインヴァイオリンのちーみけらんです。

私にとっては、忘年会ライブ、宴会ライブのあとの
久しぶりのライブらしいライブ(笑)
幸せでした♪

曲によって多彩な音色を使い分ける鉄平さんのヴァイオリンと、
時にビオラのような骨太な力強さが印象的だったけんたろうさんのヴァイオリン。
アイリッシュやジプシー、クラシック、ジャズ、映画音楽、オリジナルなど、
いろいろなジャンルの音楽が聴けました。

ツインヴァイオリンということで、
密かに期待していたバッハの「ドッペルコンチェルト」
ジャズ風アレンジが聴けました。
いつか聴けたらいいなとずっと思っていたのでほんとにうれしかったです♪

こちらでのライブは、私は3回目になりますが、
とってもあったかいライブ。
はじめて伺ったときに、絶対また来たいと思って、
今回もまた思いました。


さて、ふたつめは、杉鉄阿佐ヶ谷マンスリーライブ。
前回は都合で行けなかったのですが、
毎回いろいろなゲストを招いていて、
今回は若き津軽三味線王子、浅野祥さんがゲストです。
若干19歳。何度も津軽三味線コンクールで優勝している実力派です。

おふたりで二曲演奏したあとに三味線王子登場で、「剣のずいずいずっころばし」
津軽三味線を生で聴いたのは初めてですが、
これがまた・・・合うんです。
この曲に津軽三味線の音が。

そして、日本舞曲をはさんで、
津軽三味線のソロと、鉄平さんとのデュオ。

数年前に聴いた、ウクレレとのなんちゃってじょんがら節は、
ずっとヴァイオリンをウクレレ持ちしていましたが、
今回は最初のみウクレレ持ちのピチカート、
途中から弓を持って、弾いていました。

冗談音楽から二曲。
犬のおまわりさんの運命では、ツインパペットが登場し、
迷子の子猫ちゃんを見つけられなかった犬のおまわりさんは、
津軽三味線の皮にされてしまいましたとさ・・・というシュールなオチ。
(三味線の皮は、猫の皮・・・と思いきや、津軽三味線の皮は、犬の皮なんですと)
美しき青き最上川のさざなみ殺人事件
パトカー2台のあとに、救急車がたくさん登場(笑)

そして、阿佐ヶ谷マンスリーでは初の唄。
三味線王子による宮城県の民謡「米節」

一応最後の曲は、トリオでのチャールダッシュ。
お見事でした。

そしてアンコールでは、
聴きにきていたクインテットのギタリスト種田さんが入って、
荒城の月とリベルタンゴを。
弦楽器勢ぞろいですね。

毒舌が冴え渡っていた杉ちゃんは、
三味線王子をいじり(いじめ?)たおし、
救急車と踏み切りを伝授された若き王子は、
自分のライブでネタとしてやっちゃうんでしょうか?(笑)

いろいろ意地悪は言いつつも、
演奏中には若き王子を見守るお兄さん的な表情が新鮮で素敵なおふたりでした♪
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  1. 2010/02/21(日) 23:42:11|
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