BEADS DIARY of moucze

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

NOT CLASSICAL MUSIC BUT VIOLIN

[NOT CLASSICAL MUSIC BUT VIOLIN

SUGITETSU QUINTET vs SIBERIAN NEWSPAPER 」

ということで、杉鉄クインテットと、お初のシベリアンニュースペーパーの
ジョイントライブにいって来ました。

一組目はシベリアンニュースペーパー。
ヴァイオリンを核としたインストゥルメンタルバンドです。

事前にYoutubeでお勉強してから行きましたが、
生は迫力が違います。
すごかった。。。
オリジナルが中心で、今回は1曲のみヴィヴァルディの春のアレンジを。

なんていうんでしょうね。
テレビでしか見たことのない情景が思い浮かぶ・・・。
どこかはわからないけど。
そんな音楽でした。

さて、セットチェンジをはさんで杉鉄クインテットです。
今回はとりあえず、どこかで一度は聞いた曲ばかりだったのですが、
鉄平さんが、土屋さんに触発されてなのか、
2割3割増にノリノリでした。
かっこよかったな~

で、びっくり。
まさかのドッペルコンチェルトですよ~ 。

2月に大網で聴いた曲。
スイングするバッハ♪

大好き~

セッションではツインヴァイオリンだし、
やってくれないかなぁなんて、密かに期待していたのですけど、
ほんとになるとは(笑)


カプリスでは、アドリブ合戦で、
鉄平さんが寝転がり奏法や、
おもむろにピアノ弾き出したり、
杉ちゃんがヴァイオリン弾いたり、
土屋さんはチェロ弾きしてみたり、
鉄平さんと土屋さんの二人羽織だったり。
なんでもありでした(笑)

アンコールは、杉鉄クインテットに、シベリアンからギター2人と土屋さん。
心臓がドクドクして、胸に手を当てたら、
手のひらに感じた鼓動と曲のテンポがおんなじで、
鼓動だったのか、音が体に共鳴していたのか、どっちだったんでしょう。

出演者皆さんのサイン♪

43459977_1345157169.jpg


7時に開演して、会場を後にしたのは10時過ぎ。
終演後にどのくらいしゃべってたのかはわからないけど、
3時間近く浸った、幸せな時間でした。
スポンサーサイト
  1. 2010/05/10(月) 21:49:43|
  2. 音楽
  3.  | トラックバック:0
  4.  | コメント:0

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示を許可する
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。