BEADS DIARY of moucze

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Qi Michelan クラシック特集

今回のちーみけらんLIVEは、年に一度のクラシック特集です。

クラシック特集ではおなじみ、ビオラの生野さんとお初のゲストクラリネット大藤さんに、
面白いところ全部持ってかれた・・・みたいな感じでした(笑)

まずは、いかにも真面目なクラシックコンサートのような幕開けです。

一曲目のミヨーのあとのご挨拶、メンバー紹介も、
まだまだ緊張していらっしゃるのかちーみけらんらしさが出てきません(笑)
そして、フロントが入れ替わり、ドビュッシー。

つづけてフルートソロの赤い靴。
このあたりからなんとなく雰囲気が変わってきました。

で、お楽しみコーナー。
サティです。
サティの代表曲というと「ジュ・トゥ・ヴ」・・・と大藤さんが言うと、
すかさず生野さんが弾きだして、鉄平さんが伴奏、
「ピアノ曲ではジムノペディ」と言って、
みゆきさんに「出ませんか」などとふってみたり、
面白いコンビネーションです。

実は生野さんと大藤さんが面白すぎて、
どんな曲だったのか正直覚えてないのですが・・・
一曲目は「かれのジャムパンを失敬する食べ方」
ヴァイオリンとピオラのデュオで、大藤さんの朗読です。
フランス語の詩が曲についているそうで、
日本語訳で朗読したのですが、なんかシュールです(笑)
そう、ヴァイオリンとビオラにかわるがわるメロディが現れるような曲だった

二曲目は「彼の足にできた魚の目を利用して輪回し遊びの輪を彼から奪うこと」
もう意味がわかりません(笑)
フルートとクラリネットのデュオで、生野さんの朗読です。

独自のタイトルの見解をお話してくださり、
そして、朗読のほんとに役者さんバリの声の張りがツボで、
朗読の内容も曲もまったく記憶になくて。。。スミマセン。。。笑いすぎました。。。

続けて、ブラームスのクラリネット(ビオラ)ソナタ。
ここでは生野さんと大藤さんのバトルが繰り広げられました。

なんでも、この曲ははじめクラリネットソナタとして書かれたものらしいのですが、
数年後ビオラソナタとしてビオラの持ち味を生かして書き直されたらしく、
まずは、第一楽章の冒頭部分をクラリネットとビオラで聞き比べができました。
そして第三楽章をクラリネット、
第四楽章をビオラで。

個人的にはビオラがすきかなぁ・・・(笑)
あ、でもこれはクラリネットには昔からあまりいい印象がないから・・・?
ごめんなさい。。。

そして出ました。
いきなり黄金伝説より、モーツァルトの曲と、Rag Time On the Rag。

すっかりいつものちーみけらんらしさが戻って前半が終了しました。

休憩中はお茶と歓談タイム。
紅茶とチョコレートいただきました♪

後半は、生野さんのビオラソロからです。
ヴュータン、カプリチオとヒンデミット無伴奏ビオラソナタより。
ヒンデミットはもっと現代曲らしく難しい曲という印象がありましたが、
聴きやすい曲でした。

そしてそして、鉄平さんのソロ、クライスラーのプレリュードとアレグロです。
数年前のリサイタルで一度聴いたことがあって、大好きな曲です。
ほんとにかっこいい・・・
来月のリサイタルのプログラムには入ってましたが、
今回も聴けると思ってなかったので、
すごくうれしかったです。

お二人のソロのあとは、フィギュアスケートで使われた曲特集です。
浅田真央ちゃんのハチャトゥリアン「仮面舞踏会」
ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲は、荒川静香さん。
そして、ガルデルのポル・ウナ・カペーサは真央ちゃん。
フィギュアの曲はドラマチックで素敵な曲が多いですよね♪

後半あっという間に終わってしまいました。。。
もっと浸っていたかったなぁ。。。

そしてアンコールは、マイケルジャクソン「スリラー」です。
意外な選曲に驚きました(笑)

全体的にほんとにあったかいというか、
適度な緊張感とくだけた部分とが、
ちょうどよくミックスされた、
素敵なコンサートだったなぁと思います。
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  1. 2009/08/23(日) 14:24:06|
  2. 音楽
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